ガス料金計算方法

★ガス小売供給(一般契約)約款による ガス料金(都市ガス)
(平成29年10月)
【消費税率8%】
1ヶ月のご使用量
基本料金(1ヶ月につき)
従量料金単価(円/m³)
 
(税込)
 
(税込)
A
0m³〜24m³
739.8円

221.04円

B
24m³を超える
2131.47円

163.05円

ガス小売供給(一般契約)約款はこちら
 

1ヶ月のガス料金(早収料金)を計算できます。
遅収加算額、リース代金等には対応しておりませんので、実際のご請求額とは異なる場合があります。


料金適用期間

ガス使用量を入力後、計算ボタンを押して下さい。

ガス使用量の入力(半角数字で小数点無しで入力して下さい。)
例: m3

m3

 


早収料金の計算結果
ガス料金計

早収料金(または遅収料金)は消費税相当額を含みます。

1.
早収料金
 

早収料金は検針日の翌日から20日以内(早収期間)にお支払いいただく場合に適用される料金です。
早収料金は基本料金と従量料金(使用量×従量料金単価)を合計したものです。
従量料金は基準単位料金または調整単位料金を算定した場合はその調整単位料金に使用量を乗じて算定します。

2.
遅収料金
 

遅収料金は上記の早収期間経過後にお支払いになる場合の料金で、早収料金を3%割り増ししたものです。
なお、遅収料金と早収料金との差額(遅収加算額)は翌月以降の料金とともに支払っていただきます。


○  原料費調整制度

原料費調整制度とは、為替レートや原油価格の変動による原料価格をガス料金 に反映させる制度です。 都市ガスの原料であるLNG(液化天然ガス)とLPG(液化石油ガス)の輸入価格 (貿易統計実績値)をもとに算定した平均原料価格が、調整のもととなる基準平均 原料価格を上回り又は下回る場合に、その差額(原料価格変動額)から調整単位 料金(円/m3 )を算定し、ガス料金を調整する制度です。

― 制 度 の し く み―

1.
調整のもととなる基準平均原料価格を46,100円(換算トン当り)とします。
2.
LNG・LPGのトン当たりの輸入価格(貿易統計実績)をもとに、3ヶ月の平均原料価格を求めます。
平均原料価格=LNG輸入価格(3カ月間の加重平均価格)×0.9541+LPG輸入価格(3カ月間の加重平均価格)×0.0502
3.
2.で求めた平均原料価格と調整のもととなる基準平均原料価格(46,100円)との差額(原料価格変動額)から調整単位料金を下記の算式に則り算定します。
原料価格変動額=平均原料価格-基準平均原料価格(100円未満切捨て)
調整単位料金=基準単位料金±0.084×(原料価格変動額/100円 )×(1+消費税率)

1ヶ月のご使用量
基準単位料金(税込)
0m³〜24m³
218.60円
24m³を超える
160.61円

※原料費調整制度に基づく都市ガス料金の調整(PDFファイル)
 


※1  PDFファイルを閲覧するにはAdobe社のadobeReaderが必要です、お使いのパソコンにインストールされていない場合は先のリンク先よりダウンロードして下さい。(無償)

 

Copyright© 2006 CHIKUSHI GAS All Rights Reserved.