花粉に負けない!

春のアレルギー予防作戦!

やってきました花粉の季節。今や日本人の2人に1人が何らかのアレルギーがあるとされ、
日常生活への影響も少なくありませんが、ちょっとした工夫でアレルギー対策が
できることがあります。家族みんなで「アレルギー予防作戦」をやってみましょう!

ここがポイント!

アレルギーとは?

私たちの体にはウイルスや細菌など病気を引き起こす異物から体を守る「免疫」という仕組みがあります。ダニや花粉、食べ物などにその免疫が強く反応しすぎて、くしゃみやかゆみ、発疹や呼吸困難などの症状が出るのがアレルギーです。

アレルギーの種類

  • アトピー性皮膚炎:皮膚のバリア機能が低下し、さまざまな刺激に反応して起きる炎症
  • ぜん息:炎症によって気道が狭くなり咳や痰、息苦しさが起きる
  • アレルギー性鼻炎:くしゃみ、鼻水、鼻づまりが特徴。ダニやホコリが原因で1年中起こる「通年性」と、花粉の飛散時期だけの「季節性」がある
  • 花粉症:春はスギやヒノキなどの花粉が原因で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血などの症状が現れる
  • ハウスダストアレルギー:1mm以下のダニの死骸やフン、花粉、カビ、細菌などを吸い込むことから起こる
  • 食物アレルギー:特定の食べ物を食べたり、触れたりした後に反応があらわれる疾患で、重篤化することも
  • 動物アレルギー:イヌやネコ、ウサギなどの小動物との接触で咳や喘息、目のかゆみなどの症状が現れる

花粉予防と乾燥が効果的!

衣類乾燥機を使えば、花粉対策に有効!少量から大容量まで、洗濯物を一度に乾燥できるので外干しの必要がなく、花粉を予防できます。さらに、衣類に付着した花粉中のアレル物質をドラムの回転や強い送風で除去してくれます。

自宅でできる対策はコレ!

青魚や緑茶、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品、豆類、キノコ、シソ、ゴボウ、レンコン、梅干しなど

3食バランスの良いものを摂取する。腸内環境を整えると免疫力アップ!

シーツ・寝具・エアコンのフィルターなども定期的に洗濯、掃除を

リビングダニ対策カーペット類、ソファーやおもちゃなどの花粉が溜まる布製を避ける
掃除機は、床1㎡につき20秒以上ゆっくりかける
カビ対策エアコンのフィルターは定期的に掃除をし、サッシの結露はこまめにふき取る
寝室ダニ対策寝具のカバーは定期的に洗濯をし、干した後は掃除機をかけてダニの死骸を取る
昆虫対策クローゼットや衣類の引き出しには防虫剤を使用し、衣替え時は洗濯してから収納する
ペット対策ペットは定期的にシャンプーして、寝室に入れないようにする。空気清浄機を設置する
台所昆虫対策
(ガ・ゴキブリ・ユスリカ)
米びつには専用の防虫剤を。食品は密閉性の高い保存容器に入れる
捕虫機などを冷蔵庫の裏や家具の隙間に設置するのも効果的
警告灯のカバーなども忘れずに掃除する
カビ対策エアコンのフィルターは定期的に掃除をし、サッシの結露はこまめにふき取る

全身の免疫機能を向上させる有酸素運動を行う。ストレス発散も大事な対策

花粉情報をこまめにチェックし、外出時には帽子やマスク、メガネを着ける
帰宅後は、衣類や身体の花粉をよく払ってから入り、手洗いや洗顔、うがいをする
花粉飛散時期、花粉の原因となる森、林、雑草のある場所には近づかない

pick up

アレルギーの原因となるホコリや花粉、ペットの毛などをドラム回転と強い送風によって洗わずに取り除くことができます。また、外干しの必要がないので、洗濯物に花粉が付着するのを避けられます。シーツや枕カバーなどの寝具やクッションを乾燥させられるのでダニ予防も可能。しかも洗濯物を干したり取り込んだりする手間が省けて、家事の時短にもなりますよ!

5/31まで

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今回のまとめ

外出の際はナイロンなど花粉が付きにくい素材の衣類を着ましょう。
日常で取り入れられる衣・食・住のアレルギー対策を行って、家族みんなでアレルギーに負けない環境づくりをしましょう。免疫を高めて元気な体を作るのも有効です。