家族ルールで!今日から出来る 冬の光熱費節約!

光熱費がかさみがちな冬…昨今の物価上昇もあり、ここはなんとか節約したいところ。そこで、今回はアンケートを元に今日からできる光熱費を抑える見直しポイントをご紹介。簡単な家族ルールを作って、経済的に、快適にこの冬を乗り切りましょう!

見直しポイント 室内では
あたたかい服装で保温
袖口や裾がしっかり締まっている服や、機能性インナーなどのあたたかい衣類を身につけましょう。ダウンベストも、おすすめ。首・手首・足首の「3つの首」には太い血管が集まっているので、マフラーやネックウォーマー、レッグウォーマーで、全身がじんわり温まります。冷えやすい足先にはルームソックスやスリッパを、大きな筋肉がある脚(特にもも)には、ひざ掛けを使うとより快適に過ごせます。

ガスファンヒーターとエアコンを上手に併用してかしこく暖房
ガスファンヒーターは立ち上がりが早く、スイッチオンから5秒で温風が出る優れもの。まずガスファンヒーターで寒い部屋をすばやく暖め、暖まってきたらエアコンにシフトすることで節約効果が得られます。設定温度の目安は20℃。エコモード搭載のガスファンヒーターなら、室温が高くなると設定温度を自動で下げて暖めすぎを防ぐので、通常モードに比べてかしこく光熱費削減に。

また、湿度が10%上がると体感温度が1℃ほど高く感じられると言われています。湿度の目安は40〜60%くらい。ガスファンヒーターはガスを燃焼する際に水蒸気を発生させるため、加湿器を使用しなくても湿度を約40%に保つといわれています。お肌の乾燥対策や風邪・インフルエンザ予防にもつながるのでぜひ取り入れてみて。
☆ガスファンヒーターを使用する際はこまめな換気をおこないましょう。
換気の目安:1時間に1~2回(1~2分程度)
☆購入希望の方はこちらをチェック!
見直しポイント お風呂では
冬の入浴、温度は40℃で!
ついつい温度を高めに設定していまう冬のお風呂。湯温は40℃にすると節約につながるうえ、リラックス効果も高まり、免疫力をサポートしてくれます。心地よい温度で、ゆっくり温まりましょう。

保温シートを使って湯温をキープ
お風呂のお湯を温かく保ちたいときは、保温シートを湯面にぴったりと乗せるのがおすすめ。アルミ素材が熱をしっかり反射し、裏面のポリエチレンが冷たい空気に触れるのを防いでくれるので、あたたかさが長持ちしガス代節約にも!

見直しポイント キッチンでは
グリル活用で時短&節約
魚焼きグリルは、使いはじめて1分ほどで庫内が約300℃の高温になるため、短い時間で調理できガス代節約になります。魚だけでなく、トーストやお肉料理、お菓子作りまで、いろいろな料理にも活用できるのでどんどん使っていきましょう。

鍋やフタの出番です!
圧力鍋や鍋を使うと、節約しながらしっかり味のしみた煮込み料理を楽しめます。調理後、新聞紙やバスタオルで鍋を包んで20~30分おくだけでもじんわり火が通ります。また、落としブタを使うと調理時間の短縮になり、アルミホイルで簡単に代用することもできます。お湯を沸かすときは、フタをするだけで熱が逃げにくくなり、さらに効率よく加熱できますよ。

今回のまとめ
室内では暖房器具の温度を上げる前に、あたたかい衣類で保温。また加湿と空気の循環を行えば効果的にぽかぽか。キッチンではグリルや圧力鍋で時短&光熱費節約。お風呂は40℃でゆっくり入り、保温シートで湯温をキープ!どれも今日からできる工夫です。あたたかく快適な冬を賢く過ごしましょう。

pick up
賢い給湯器なら省エネをすぐに実現!
「エコジョーズ」は、少ないガスで効率よくお湯を沸かせる賢い給湯器です。約200℃の排熱を有効活用し、熱効率を約80%から約95%までアップ。従来の給湯器よりガスを節約できるため、光熱費もお得になります。
なんと年間で約12,200円も節約可能です。
当社ガス料金(B料金:基本料金2131.47円、基準単位料金160.61円/m2)で算出。
条件:4人家族、水温15度、給湯40度。湯量180L、1日使用量456Lとして算出。
あくまで目安の数値です。

