家族ルールでエンジョイ! おうちキャンプ

おうちにいながら気軽にアウトドア気分が味わえる「おうちキャンプ」って知っていますか。
ちょっとした工夫で、庭やベランダが特別な空間に変わります。
家族みんなで楽しみながら、正しい火の知識も学べますよ!

▶「おうちキャンプ」とは
自宅に居ながらにして、庭やベランダで気軽にアウトドア気分を楽しむこと。
椅子やテーブルを外に出して食事するだけでも、いつもの食事がちょっと特別に。遠くへ出かける時間がなくても、小さなお子さんがいるご家庭でも、手軽にできそうですね。テントなどの道具があれば、気分もさらにアップしますよ。

HOW TO おうちキャンプ
- まずはお気に入りの椅子やテーブルを置きましょう。
レジャーシートにランタン風ライトを置くだけでも気分が高まります。 - 部屋の中でも、設置の手間が少ないポップアップテントを広げるだけで非日常に。
- さらに、カセットコンロで簡単メニュー、またはガスコンロやグリルで本格的なキャンプ料理を作って味わいましょう。
- 食後はスマホを手放し、トランプやボードゲームで家族の時間を共有したり、会話を楽しむなどデジタルデトックスもおうちキャンプならではの魅力です。

▶コンロの便利機能を使って なんちゃってキャンプ飯
本格的なキャンプ飯に憧れるけれど、専用の道具を揃えるのはちょっと大変そう…、まずはコンロの便利機能でお家で気軽にキャンプ飯を楽しみましょう。直火炊きのごはんや、グリルと専用グッズを使った焼き料理・煮込み料理などが作れるので手軽にキャンプ飯が楽しめます。今月のレシピもぜひ参考に!
▶火に親しむ、火を学ぶ
人類は火とともに進化してきました。火に親しみ学ぶことは、正しい取り扱い方などを知り、災害時の火の役割や火起こしなど、暮らしを守る力を育むことにつながります。正しく扱い安全に取り入れることが、家庭での“火育”の第一歩。煙やにおいなど周囲への配慮を忘れず、十分に換気しながら、安全に楽しみましょう。

ご飯を炊こう
\コンロでご飯を炊いてみよう/
浸水 お米を研いで水に浸けます。
沸騰させる 鍋を中火にかけ、沸騰して蒸気が吹いたら弱火にします。
炊く 弱火で12分炊いたら火を止めて10分蒸らす。

※お米と水の比率は 1 : 1.2
※浸水時間の目安は春・秋45分、夏場30分、冬場1時間
※土鍋の場合の弱火の炊き時間は10分
最新コンロではボタン1つ・火加減要らずで簡単に直火炊きご飯が作れます!
スペアリブ
今号のレシピではコンロを使った楽しいアウトドアレシピを紹介しています。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

今回のまとめ
特別な場所へ行かなくても、工夫すればアウトドア気分は楽しめます。火を囲み、ごはんを味わい、会話を楽しめば、家族の大切な時間に。安全に配慮しながら、わが家らしいおうちキャンプを満喫してみて。

pick up
グリルがわが家の食卓をスマートにサポート!
ガスコンロのグリルは、いまや“焼くだけ”ではない頼れる存在。水なしで両面をこんがり焼くので、ひっくり返す手間もなく、ほったらかし調理で上手に仕上がります。最新機種ならオート調理やアプリ連携で、毎日のごはんづくりを心強くサポート。さらにダッチオーブンなどの専用調理器具を使えば、煮物も蒸し料理も手軽に。本格的な料理が身近になりますね。専用バーナーが煙を焼き切るので、魚焼き後の庫内の匂いを抑えてくれます。忙しい朝のワンプレートづくりにも活躍しますよ。

