家事は時短できても、自分時間は?子育て社員が語るお風呂事情と、夜の”自分時間”の作り方【後編】

「今日一日、自分のための時間はあっただろうか」――平日の夜、そんな風に感じる子育て世代も多いのではないでしょうか。

 座談会の前編では、筑紫ガスの共働き社員4人に、夕食づくりや洗濯など平日の夜の家事について話を聞きました。

 筑紫ガスが子育て中の社員11人を対象に行った社内アンケートでは、「平日の夜、自分や家族との時間は十分に取れていますか」という質問に対し、「あまり取れていない」「ほとんど取れていない」と回答した人が半数を超えました。

 そこで後編では、お風呂時間や自分時間をテーマに、子育て世代ならではの悩みや工夫について聞いてみました。

参加者プロフィール

Aさん
未就学児を育てるママ。休日は、動画を見ながらゆっくりお風呂に入る時間が楽しみ。

Hさん
3人のお子さん(10歳・7歳・5歳)を育てるパパ。休日は家族でアウトドアを楽しむアクティブ派。

Sさん
小学生と中学生のお子さんを育てるパパ。毎朝5時に起きて息子さんのトレーニングに付き合っています。

Iさん
中学生と大学生のお子さんを育てるママ。帰宅後に愛犬と過ごす時間が、一日の癒しです。

【お風呂編】子どもとのお風呂、掃除…バスタイムは意外と忙しい

夫婦間で家事の役割分担は決めずに、お互いができることをしているというHさん。名もなき家事もたくさんこなしているそうです。

子どものお風呂も掃除も、ゆっくりできないのが現実

 筑紫ガスが子育て中の社員11人を対象に行った社内アンケートでは、平日の夜に負担を感じる家事として「お風呂」を挙げたのは5人でした。

「子どもがなかなかお風呂に入らない」「家族の入浴のタイミングが重なってしまう」「子ども2人と一緒に入るので夏場はのぼせる」など、お風呂にまつわる悩みはさまざまです。

子どもの成長とともに変わる、お風呂の悩み

座談会でも、「お風呂は一日の疲れを癒やす時間にしたいけど、現実はなかなかそうはいかない」という声が多く聞かれました。

Aさん(幼児ママ):娘と一緒にお風呂に入ると、とにかくバタバタで、ゆっくり湯船につかる余裕がありません。娘が寝たあとに、一人でもう一度入り直すこともあります。それに、お風呂で娘が遊び始めるとなかなか出てくれなくて……。

Sさん(小学生&中学生パパ):うちの中学生の娘は1時間くらい入っています(笑)。小さい頃は家族みんなで入っていたので早かったんですが、今は一人ずつなので、家族全員が入り終わるまで、どうしても時間がかかりますね

Iさん(中学生&大学生ママ):うちも子どもが一人で入るようになりましたが、髪や体をちゃんと洗えているのかな、とつい気になってしまいます。

お風呂掃除は「気づいた人がやる」が、わが家のルール

Sさん子どもだけで入るようになると、お風呂の汚れも気になりませんか?石けんカスが残って床がぬるっとしていることがあって、あの感触が苦手なんです。

Aさん:わかります!うちは水回りの掃除は夫の担当なんですが、壁を触るとざらつきが気になることがあるんです。結局、私が掃除することも多いですね。

Iさん:汚れが気になるポイントって、人によって全然違いますよね。だから結局、気づいた人が掃除することになるんです。

Hさん(3児のパパ):うちは「汚れに気づいた人が掃除すること」と、「最後にお風呂を出た人が浴室を拭き上げること」の2つをルールにしています。なるべく汚れをためないように、桶やシャンプー類も床に置かず、浮かせるようにしています。でも、毎日拭き上げても、どうしても汚れはたまってしまいますね。

限られた時間をやりくり。わが家のお風呂時間の工夫

Sさん:入浴する順番を工夫しています。息子、娘、僕、妻の順に入るのですが、妻が入浴する前には洗濯をスタート。妻がお風呂を上がるころには洗濯も終わっているので、そのまま衣類乾燥機と浴室暖房乾燥機で乾燥をスタートします。入浴時間をうまく使うことで、洗濯から乾燥まで一気に進めています。

Hさん:うちは家族みんなで入ることで、お風呂にかかる時間を短くしています。冬場は事前に浴室暖房で浴室を温めてから入ることで、快適に入浴できるようにしています。

Aさん:お風呂に入る前に、着替えなどを準備しておくようにしています。

子どもが成長するまではこんなものかなと思っています。

Iさん:先に子どもや主人に入ってもらって、その間に家事を終わらせるようにしています。自分が最後に入ることで、時間を気にせずゆっくりお風呂に入れるんです。

今、新築を建てているところで、衣類乾燥機を導入する予定なんです。洗濯やお風呂の時間が、今より少しラクになりそうで、今から楽しみにしています。

【自分時間編】忙しい毎日だからこそ、「自分を整える時間」を大切に

お子さんのスポーツに付き添うため、休日も朝5時に起きるというIさんとSさん。平日と休日で起床時間を変えないことで、生活リズムを整えているそうです。

忙しい夜だからこそ、自分を整える時間を

家事や育児を優先する毎日の中で、自分のことはつい後回しになりがち。それでも、入浴のタイミングや家事の進め方を工夫することで、自分の時間をつくっている人もいました。

Hさん(3児のパパ):みなさん、平日の夜に「自分時間」ってありますか?

Aさん(幼児ママ):私は絶対に必要です!毎日忙しい中でも、一人で何も考えずに過ごせる時間がほしいですね。

Iさん(中学生&大学生ママ):子どもと一緒にお風呂に入っていた頃は、早くお風呂に入れても、ゆっくり湯船につかる余裕はありませんでした。今は入浴時間は少し遅くなりましたが、一人でゆっくり入れるようになって。時間があるときは、お気に入りの入浴剤を使って、リラックスすることもあります。

私はヘッドマッサージやリンパマッサージもします。テレビを見ながら頭をほぐすと、すごくスッキリします。そういう時間が少しでも取れると、気持ちも切り替わりますよね。

Iさん愛用の台湾式カッサ。テレビを見ながらヘッドマッサージをするなど、忙しい夜の自分時間に取り入れています。

Aさん:私も寝る前にストレッチをしています。最近はウォールピラティスを取り入れていて、体を伸ばすだけでもすごくスッキリするんです。

Sさん(小学生&中学生パパ):僕は録画した息子の野球の試合を見るのが楽しみです。「次はこうしたらいいかな」と考えながら見返している時間が、いい気分転換になっています。

Hさん:僕は夫婦で晩酌する時間ですね。長い時間ではありませんが、一日の終わりにほっとできる大切な時間です。

Iさん:そういう時間が少しでも取れると、気持ちも切り替わりますよね。

Hさん:そうですね。そう考えると、毎日入るお風呂も、できるだけ気持ちよく過ごしたいなと思っていて。最近、ウルトラファインバブル給湯器もちょっと気になっているんです。お風呂で使うものというイメージだったんですが、家中のお湯に使えると聞いて。

Iさん:肌にもいいって聞きますよね。毎日入るお風呂だから、そういうのは気になります。

【編集部’s point】毎日使う「お湯」から、自分を整える時間を

座談会では、「ゆっくり湯船につかりたい」「髪や肌をいたわりたい」「お風呂掃除を少し楽にしたい」など、バスタイムにまつわるさまざまな声が聞かれました。

そんな毎日のお風呂をより心地よくする選択肢の一つが、「ウルトラファインバブル給湯器です。

毎日使う「お湯」だからこそ。「ウルトラファインバブル」3つのメリット

01|肌のうるおいをサポート
入浴直後の肌の角層水分量を増加させ、うるおいが入浴後30分後まで持続します。

(提供:リンナイ株式会社)

02|水まわりの汚れを軽減
座談会でも「床のぬめりや壁のざらつきが気になる」という声がありました。UFBのお湯は、水垢やピンク汚れなどを抑え、毎日の掃除負担の軽減につながります。
※ピンク汚れの原因菌数70%減少、水垢付着率28%減少

(提供:リンナイ株式会社)

03|家中のお湯で使える
お風呂だけでなく、洗面所やキッチンなど、家中でウルトラファインバブル入りのお湯を使えます。

(提供:リンナイ株式会社)

忙しい夜だからこそ、お風呂時間を「自分を整える時間」に

 お風呂は、ただ体を洗うだけでなく、自分を整える時間にもしたいもの。毎日使う「お湯」を見直すことも、家事の負担を減らしながら、心地よい時間をつくる工夫の一つです。

 毎日の「ラク」と「心地よさ」を考える中で、ウルトラファインバブル給湯器という選択肢を取り入れてみるのもよさそうです。

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