きっかけは、コンロの修理相談。愛着ある家を、リフォームで「もっと好きな家」に
きっかけは、コンロの修理相談。愛着ある家を、リフォームで「もっと好きな家」に

筑紫野市在住 B様ご家族
家族構成:60代ご夫婦、20代娘さん
主なリフォーム箇所:キッチン/リビング・ダイニング/書斎/洗面台・トイレ/二重窓/外壁・屋根/玄関
築30年を迎え、コンロの魚焼きグリルが使えなくなり、雨どいや床暖房の不調など、少しずつ気になるところが増えてきたことをきっかけにリフォームを考え、筑紫ガスグループの「筑紫ガスリビング」へ相談されたB様ご家族。
最初から家全体を大きくリフォームするつもりだったわけではありませんが、担当者と話を重ねるうちに、「せっかくなら、今の暮らしに合わせて住まい全体を整えよう」という気持ちが少しずつ広がっていったといいます。完成後は、家族が自然と1階のリビングに集まるようになり、暮らし方にも大きな変化が生まれたそうです。
今回は、B様ご夫妻にリフォームのきっかけや、実際に暮らして感じている変化についてお聞きしました。
目次
最初はグリルの部分補修のつもりだった

Q.リフォームを考えたきっかけは?
奥様:きっかけは、キッチンの小さな不具合でした。30年使った魚焼きグリルが壊れ、収納も開きづらくなっていました。汚れを拭いても取れにくくなっていて、少しずつ不便を感じるようになり、我慢しながら使っていたんです。
そんな折、20年前に導入した床暖房の調子が悪くなってきたことが重なりました。時々動かなくなることがあり、「そろそろ交換のタイミングかな」と考えはじめました。
ご主人:最初から家全体のリフォームをやるつもりは全くありませんでした。ただ、築30年経ったこともあり、家のあちこちに気になるところが出てきていたんです。雨どいが傷んでいたり、屋根や外壁もそろそろ手を入れた方がいいかなと思っていたり。最初は部分的な相談でしたが、妻と話していくうちに「どうせならこのタイミングでまとめて整えようか」という気持ちになっていきました。
Q.筑紫ガスリビングに相談した理由は?
奥様:筑紫ガスさんでガス契約をしていますし、ガスファンヒーターを購入して使っていることもあり、最初に思い浮かびました。私の母が「ご飯はガスで炊いたものがいい」というこだわりもあって、我が家ではガスに対する信頼感があったことも大きいですね。
ご主人:リフォームを考え始めたときは、筑紫ガスさん以外にも複数の会社に見積もりをお願いしました。家電量販店などにも相談しましたが、キッチンのメーカーが限られていたり、オール電化を提案されたりして、「私たちの希望と合わないかな」と感じたんです。

奥様:ちょうどその頃、近所の友人が筑紫ガスリビングでリフォームをしていて「対応がすごく良かったよ」と言っていました。電話で問い合わせた際、偶然友人宅を担当していた伊藤さんが来てくださって。友人から聞いていたこともあって、最初から安心感がありました。
ご主人:問い合わせをした当日か翌日には来てくださったと思います。断熱性が高くなるという二重窓や、リフォームで使える補助金の話などもしていただいて、こちらが知らなかった選択肢を教えてもらえたことは印象に残っています。
Q.キッチンはどのように変わりましたか?
奥様:以前はコの字型のキッチンでしたが、リフォーム後は、TOTOの「ザ・クラッソ」のアイランドキッチンにしました。筑紫ガスのショールーム「nodoca」で見て、白くてきれいな雰囲気に惹かれました。作業スペースも収納も広くなり、動きやすさも格段に良くなってとても使いやすくなりました。

ご主人:以前はキッチンに備え付けのガスオーブンがありましたが、ケーキやパンを頻繁に焼くわけではなくなったので、今の暮らしに合った形に変えようと、その場所に「食器洗い乾燥機」を導入しました。食器を予洗いしてから食洗機に入れるまでの動線もいいですし、収納も使いやすくなりました。
奥様:コンロはリンナイの「デリシア」です。焼き魚はもちろんですが、ガスオーブンはなくなっても、鶏の照り焼きなどグリル料理が美味しくできています。お友達がこのグリルでパンを焼いていると聞いたので、今度はスマホアプリの自動調理機能(+R RECIPE)を使って、私もフォカッチャ作りに挑戦してみたいと思っています。

ご主人:我が家のご飯は、ガスで土鍋ご飯を炊いています。火加減もいらず簡単ですし、とても美味しいです。外の居酒屋などで土鍋ご飯が出てきても「うちの方が美味しいかも」と、心の中で家のご飯を恋しく思います(笑)。ガスで炊くご飯の美味しさを毎日味わえるのは格別ですね。
想像もしていなかった提案に出会えた喜び
Q.リビング・ダイニングの居心地は?
ご主人:以前は全体的にブラウン基調でしたが、壁紙を白を基調にしたものに変え、明るい空間になりました。朝から部屋が明るく感じられて、気持ちがいいです。床暖房も入れ替えました。以前は3面入っていましたが、今回は2面でカバーできました。しっかり暖まるし、省エネ性能のおかげかガス代も以前より抑えられているように感じます。
奥様:あと、担当の伊藤さんが、コンセントの位置も提案してくれたんです。ガスコンロとダイニングテーブルの間の位置で、最初は「こんな場所にコンセントなんて要るかしら?」と思ったんです。でも、鍋やホットプレートを使うときに使いやすい位置になっていて、実際に暮らし始めてから便利さを感じています。
ご主人:そのコンセントのおかげで、晩酌で使うお湯を沸かすときにも本当に便利で助かっています。他にも提案してもらって良かったのは、リビングのアクセントウォールです。一面だけ壁の色を変えるなんて自分たちでは想像もしていなかったけれど、空間に奥行きが出ました。細かいところまで、暮らし方を考えて提案してもらえたと満足しています。
Q.書斎や二重窓、外まわりのリフォームで感じた変化は?
ご主人:和室と納戸だった場所を整えて、書斎として使える洋室に変えました。コロナ禍でテレワークが急に始まり、家の中を移動しながら仕事をしていてとても不便でしたが、今では集中できる環境になり嬉しいです。

奥様:二重窓にしたことで、音も気にならなくなりました。主人は打ち合わせがないときに音楽を流していることもありますが、家の外にはもちろん、廊下やリビングにいても全然聞こえないんです。音漏れを気にせずに過ごせるからお互い快適です(笑)。
ご主人:二重窓の遮熱効果のおかげなのか、家の中の暑さや寒さも和らいだように感じます。以前は夏の夕方になると2階の廊下がとても暑く、毎日20分は扇風機を置いて換気していました。でも、今はそこまで暑さを感じません。家全体の快適さが上がったと思います。
奥様:外観も大きく変わりました。門まわりとのバランスも含めて提案していただき、スタイリッシュな印象になってすごく気に入っています。

ご主人:屋根や雨どいを変えるならどのみち工事用の「足場」を立てる必要があるので、いずれやろうと思っているのであれば一緒に考えてみた方がいいと提案してもらいました。後からまた工事するよりも、費用や手間の面でも良かったと思います。
完成までの過程も、家族の思い出に
Q.筑紫ガスリビングや職人さんの対応で印象に残っていることは?
ご主人:筑紫ガスリビングの「フットワークの軽さ」ですね。地元の会社だからこその安心感がありました。気になることがあればすぐ相談できて、家まで様子を見にきてくれます。屋根や外壁のことも含めて、住まい全体を見ながら提案してくれました。
奥様:伊藤さんが何度もショールームに連れて行ってくださったのも印象に残っています。キッチンや洗面台など、実物を見ながら娘も一緒に選べたので、リフォームの過程もすごく楽しかったです。
ご主人:施工をしてくれる職人さんたちも、皆さんとても感じが良かったです。ご近所への挨拶もきちんとされますし、時間も守ってくださる。マナーや立ち居振る舞いで気になることもなく、毎日きれいに片付けて帰られていました。
奥様:工事をしながら、「ここはこうした方が使いやすいですよ」と細やかに提案してくれることもありました。コンセントの位置などもそうですが、実際に暮らす側では気づきにくいところまで考えてもらえたのがありがたかったです。

ご主人:リフォームは計画時点で100点満点の答えがあるわけではなく、相談しながら少しずつ形にしていくものだと思います。筑紫ガスリビングと提携している職人さんのチームワークが良いおかげで納期や工程に無駄がなく、さらに完成までの過程に嫌な顔一つせずに寄り添ってもらえたことが、満足度につながりました。
Q.リフォーム後、家族の時間はどう変わりましたか?
奥様:一番変わったのは、家族みんなでリビングにいる時間が長くなったことです。以前は食事が終わると、それぞれ2階で過ごすことが多かったのですが、今は1階が家族の居場所になりました。

ご主人:娘との会話も増えましたね。食事をしながらテレビを見たり、それぞれの好きなものを共有したり。家の中で自然に一緒に過ごせる場所ができた感じです。
奥様:主人の書斎横の縁側は二重窓を設置し、サンルームのように洗濯物を干して畳む場所として活用しています。母の世代から使ってきた家を、今の家族の暮らしに合わせて作り直せていると感じています。
ご主人:最初はコンロのグリルの故障から始まりましたが、結果的に家全体を見直して本当に良かったです。大きな決断ではありましたが、期待以上の仕上がりでした。
奥様:リフォーム後のメンテナンスやちょっとした困りごとでもすぐ駆けつけてくれる「住まいのパートナー」のような存在として頼もしく思っています。私は友人にも紹介し、実際に相談したと聞いていますし、うちもまたリフォームする時は筑紫ガスリビングにお願いしたいです。
小さな困りごとから、住まいの相談を始めてみませんか?

B様邸のリフォームは、魚焼きグリルの故障、キッチン収納の使いづらさなど、毎日の暮らしの中で感じていた小さなお悩みがきっかけでした。
筑紫ガスリビングでは、「コンロの火がつきにくい」「収納の扉が開きにくい」「窓の結露が気になる」など、小さなことからご相談を承っています。キッチン・リビング・水まわり・窓・外壁まで、住まい全体に対応しています。
地域に根ざした会社ならではのフットワークで、日々の暮らしに寄り添いながら、住まいづくりをお手伝いします。
「どこに相談したらいいかわからない」「まだ本格的なリフォームまでは考えていない」という方も、気になるところがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
092-921-8449
(受付時間 8:30~17:30 ※土日祝を除く)
