まだ間に合う!髪と頭皮のリセットケア

夏の強い紫外線や暑さ、汗、海やプールなどの水によるダメージは、
秋になってから髪や頭皮に現れやすくなります。
夏の疲れをそのままにしないためにも、今こそ髪と頭皮をやさしくリセットする
絶好のタイミング。さぁ、家族みんなでやってみましょう!

髪や頭皮の状態を確認!
まずはセルフチェック!
髪や頭皮の状態は?
- □毛先がパサつく
- □フケが出る
- □カラーが抜けやすい
- □髪がまとまりにくい
- □頭皮がかゆい
- □抜け毛が気になる

髪や頭皮のSOS!
夏に受ける3つのダメージ
01 紫外線
●キューティクルが傷つく
●カラー退色
●乾燥

夏の強い紫外線は、髪や頭皮にもダメージを与えます。髪表面のキューティクルが傷つくと、水分や栄養が失われ、パサつきや枝毛などの原因に。
02 汗・皮脂
●毛穴汚れ
●べたつき
●匂い

夏は汗や皮脂で頭皮が汚れやすくなります。毛穴詰まりや雑菌の繁殖が、かゆみやフケ、ニオイ、髪のダメージにつながります。
03 海・プール・冷房
●水分不足
●毛先のパサつき
●頭皮の乾燥

海水やプールの塩素、冷房による乾燥も髪の大敵。髪を傷めて水分を奪い、パサつきやゴワつきの原因になります。

4つのSTEPでリセットケア!

シャンプー前に、目の粗いブラシでやさしく髪をとかし、汚れやもつれを取り除きます。38℃前後のぬるま湯で1~2分しっかり予洗いしたら、シャンプーを手のひらで泡立て指の腹で頭皮をやさしく洗いましょう。洗い残しの多い耳の後ろや襟足まで、泡が残らないよう十分にすすぎます。


頭皮も紫外線のダメージを受けています。頭皮用ローションや美容液でしっかり保湿しましょう。また、自然乾燥は雑菌が繁殖しやすく、かゆみやニオイ、フケの原因になるのでNG。ドライヤーは髪ではなく頭皮(根元)から、しっかり乾かすことが大切です。


ドライヤー前にアウトバスオイル(濡れた髪用の洗い流さないヘアトリートメントオイル)を毛先中心になじませると熱や乾燥から髪を守り、翌朝のまとまりも良くなります。また、週1回はヘアマスクで集中補修を。5~10分置くと効果的です。


健康的な髪を作るのは栄養バランスのよい食事。髪のもとになるタンパク質や鉄分、ビタミン類を意識し、納豆や豆腐、魚、鶏肉などを積極的に取り入れましょう。
体の冷えは血行不良につながるので要注意。質の高い睡眠をとり、自律神経を整えることも大切です。秋でも帽子や日傘などで紫外線対策も行って、髪と頭皮を守りましょう。

今回のまとめ
夏に受けたダメージは、秋のケアで髪の印象を左右します。
毎日の小さな習慣を見直して、冬のツヤ髪を目指しましょう!

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